親への愛が自分にあったことを思い出せた。

(H.M様 42歳 パート職)

なぜ、あまみのコーチングを受けようと思われましたか?

頑張りたくないのに頑張ってしまったり、
一人で抱え込んでしまい、
人に頼ったり弱さを見せることが出来なかった。

相手の機嫌が悪いと
「私のせいで機嫌が悪いのかな」と
結びつけてしまいしんどくなったり

大人数のところが苦手で、
気疲れしてしまうということなどの
生きづらさを感じていて、

両親との関係が大きく
関わっていると分かっていたが、
母の死もあり一人では抱えきれないと思った。

『家族連鎖』という言葉と、
あまみさんのブログに惹かれ、
気になって仕方がなかったのと、

上の代にも関連しているなあと思って
整理したいと思った、

あまみさん自身もお父さんが依存症で、
しんどい思いをされてきた方が、
今はそんな思いも感じさせないような
活動をしていて、

動画を見て優しい声だなあと思ったり、
セッションの体験者の感想を読んで、
こんなに寄り添ってもらってとか、惹かれたんです。

大金をあったこともない人に、
先に払ってセッションを受けることに
すごくざわついたけど、
どうしてもしたかったです。

お悩みを解決するために、これまでにどのような対処や相談をされてきましたか?

・○○○んのすけさんの本

・○リ心理学の本

めちゃめちゃがんばっているとき、
「がんばらない」ことを書いてある文章に
ものすごいイラついて、携帯投げようかと思ったけど、
やっぱり気になるので、本を買って読んだ。

がんばりたいからがんばっているのに、
やめたらどうなるの?

頑張らないと
認めてもらえないと思っていた。

そこで自分の中に
両親に対する大きな怒りがあり、
自己肯定感がとても低いことが分かった。

 

◯屋LINEカウンセリング1ヶ月

母がもう長くないとわかったとき、
できれば母が死ぬまでに
自分の中を整理して会いたいと思った。

ラインカウンセリングを受けて、
小さい頃の自分を手のひらに乗せてみたが、

思考が邪魔をして、
自分の本音やインナーチャイルドと
つながることが出来なかった。

これまでに受けたカウンセリングやヒーリング、コーチングなどの相談とあまみのコーチングの違いはなんでしたか?

それまでは、
頭を休ませることをまったく
したことがなかったけれど、

思考は湧き出て当たり前、
「あ、湧いてきたな、そうなんだね」
と流していくように意識して、

教えてもらった呼吸法で
体でつかんでいくようにしています。

今、目の前にいないのに、
苦手な人のことを考えて勝手にイライラして、
体がこわばっていることに対しての、
怒りの抑圧や恐怖、
不安による扁桃体の仕組みや、

思考、家族連鎖、家族内のエネルギーバランスなど、
丁寧に教えてもらい、
冷静・フラットな目で自分や実家や、
家族のことを振り返ることが出来た。

具体的に、どのような効果・変化がありましたか?

・以前の働き方と全然違い、
全力でやらずゆるんでいられます。

以前は激怒したりきつい言葉をいう
先輩から注意されると、

「私がダメなんだ」「自分が悪いんだ」

と矢印を自分に向けて滅多刺しにしていた。

何日も抱えて、
相手の機嫌を損ねないようにしていたけれど

今は、

「そうじゃないんじゃない?
間違いは間違い、

知らなかったからしょうがないんじゃない。

じゃあどうする?」

と感じるので、

注意されることがあっても、
以前より気にせずにラクになれたし、
前向きに考えられるようになった。

 

・大人数の中にいても
不安や恐怖に飲まれることは激変しました。

子供の行事や部活に参加するときも
話しかけられたら対応するし、
こんな自分でいいかと思えるようになってきた。

 

・セルフトークの内容が変わってきた。

「今日も無事に終わってよかったね」
「あんなことがあっておもしろかったね」
「しんどかったらご飯作らなくていいんじゃない」

以前はこれが終わったらあれしなくちゃ、
あれが終わったらこれをしなくちゃと、
イライラしながらお皿をがちゃがちゃん洗っていた。

「お前ら察しろよ!!」

と家族に心の中で叫んでいた。

今は、
「お母さんしんどいからすき家に買いに行こうよ」
「ちょっとお風呂やさんにいってくるね」

となっている。

10)気持ちには、どのような変化がありましたか?

自分を「愛しい」と思っている。

今までは光っているところしか
認められなかったけど、
怒りぽい、拗ねやすい自分もぜんぶ、私だよね。

それも自分の一部なんだから、
なかったことにしなくていいよね。

人は多面体です。

なのに、人のことも自分のことも
そのように見ることが
できなかったからしんどかったのかな。

11)人間関係は、どのように変化しましたか?

境界線を意識するようになり、
他人の感情を拾わないようになってきて、
以前より楽になった。

「尊重」がやっとわかってきたかな。

『可哀相に見える人』がいなくなった。

母のことを可哀想と思っていたと
同時に自分のこともそう思ったことに気づいた。

他人=自分のような感覚を覚え始めた。

12)仕事や収入面は、どのように変化しましたか?

セッションを受ける前は、
仕事で頑張りすぎてしまっていたことに気づかず、

出来ない人を頭の中でジャッジし不満を溜め、

やりたくないことも全力でやり、
大変そうな人を放っておけず、
妬まれることもあり疲れきっていた。

今は職場が変わったことや、
新人ということもあり、
助けられたり心配されることが多い。

心配されることにザワついたり、
イラついたりしたこともあるが、
心配される自分でもいいかと思っている。

自分でも驚くほどの
ポンコツっぷりなのに、いても大丈夫らしい。

仕事=つらいの思い込みが薄れてきた。

『女にしとくのが勿体ない』

と言われる働き方だったのに、
今は女性扱いされている。

13)セッションに関して特に印象的だった内容や言葉はなんですか?

あまみさんの優しい声で、
『Hちゃん、よく頑張ったね。もう、十分やったよ』
と言ってもらった時、

また
『お父さんがしたことは、とても理不尽だと思う』
と強めの口調で言ってもらった時、

私の中でジワーっと何かが溶けだし、
親の為に自分が感じたことに蓋をしたこと、
それだけ親への愛が自分にあったことを思い出せた。

本当はひどいことをされたってわかっている、
けれど、それを言葉にしちゃいけない。

心の深いところから言いづらかった
そんなブレーキがあったけれど、

無理やり引っ張り出すわけでもなく、
寄り添って聞いてくれながら、
じわ~っと
「私が感じていたことを言葉にしてもらった」。

あれから父に対して何を思ってもいいし、
自分が父に対して感じたことは
間違いないことだから
もうなかったことにしないでいいと思えた。

 

 

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